福祉用具専門相談員 資格の費用

MENU

福祉用具専門相談員になるには!

 

福祉用具専門相談員

福祉関係に勤めていて資格が欲しい!けど、何を取ったら良いかわからない…という方や、将来役に立つ資格が欲しい方、介護の仕事をしたい方、介護の仕事をしていてスキルアップがしたい!という方福祉用具専門相談員の資格を取ってみませんか?

 

この資格を持っていると、大まかな説明ですが「福祉用具や介護用具について専門的なアドバイス」ができるようになります。それだけを聞くと「あまり大した資格じゃないんじゃ…」と思われがちですが、これが思いのほか重要で役に立つ資格

 

福祉用具専門相談員の資格取得方法

福祉用具専門相談員の資格を取るには、都道府県が指定した福祉用具専門相談員指定講習を受講し、所定の課程を修了する必要があります

 

各指定研修機関によって違いはありますが

 

講習のスケジュールは40時間のカリキュラムを最短5日で修了して、無試験で資格が取得できます。

 

カリュキュラム例としては

  1. 人保健福祉制度の概要
  2. 介護保険の基礎知識
  3. 高齢者等の心理
  4. 医学の基礎知識
  5. 介護場面における福祉用具の活用
  6. リハビリテーション概要
  7. 介護技術
  8. 福祉用具の活用に関する実習

などとなっています

 

実習があるわけですから、通信講座のみでは取得することはできません。講習会場に通学することが必須となります。

 

福祉用具専門相談員 資格の取得制限はない!

この資格をおすすめするポイントとして、資格の取得制限がなく、どなたでも指定講習を受講さえすれば取得できるという点があります。

 

受講者は福祉用具貸与事業所や、福祉用具販売事業所に勤めている従業員の方が多いですが、将来の就職活動に備えて取得する方も増えています。その他、家族に介護が必要な方がいる場合など、様々な理由で福祉用具専門相談員の資格を取得されています。もちろん学生の方でも取得できます。

 

指定講習は

全国各地で開催されていますので、お近くの研修機関で受講することが可能です。専門的な福祉用具に触れて、扱い方や選定のポイント等を学びましょう。

 

介護保険制度では、福祉用具貸与が保険給付の対象となっているため、指定福祉用具貸与事業所には常時2名以上の「福祉用具専門相談員」を配置することが義務づけられているため、需要は高いと言えます。

 

ちなみに

 

介護福祉士、社会福祉士・保健師・看護師・准看護師・理学療法士・作業療法士・義肢装具士およびホームヘルパー2級以上の資格保持者については、指定講習を受けなくてもその資格自体が「福祉用具専門相談員」の要件として認められています。

 

したがって、福祉用具専門相談員指定講習を改めて受講する必要はありません。

福祉用具専門相談員の資格おすすめポイント

  • 通学するだけで誰にでも取得可能!試験もなし!
  • 将来役に立つ可能性が高く、実用的!
  • 介護業界を目指している・働いている方なら、講座を受けるだけで簡単にスキルアップができる!

まずは資格の無料資料請求から

福祉用具専門相談員の講座は様々なスクールで提供されています。それら全てを調べて資料請求をし、さらに比較して…となると、それだけでもかなり面倒な作業です。

 

福祉用具専門相談員 資格の資料請求

そこでおすすめなのが、資格の資料請求を一括で行える「ケア資格ナビ」というサービス

 

ここは介護・医療・福祉系の資格に強い資料請求サイトで、お住まいの地域のスクールを一覧で比較することができます。もちろん利用は無料ですので、少しでも費用を安くしたい・条件が良いところで受講したいという方は、ぜひ利用してみて下さい。

 

まずは無料の資料請求

福祉用具専門相談員 資料請求

 

 

福祉用具専門相談員の費用をなるべく抑える

福祉用具専門相談員の費用抑える

福祉用具専門相談員の資格取得費用は、「ケア資格ナビ」を利用すれば簡単に調べて比較することが出来ます。最安値やスクールの条件なども一目でわかりますし、利用も無料なので活用してみて下さい。

 

一括資料請求をすると、およそ1〜3週間程度で学校から資料が届きます。講座は通学のみとなっています。実際にケア資格ナビにある、福祉用具専門相談員講座の例を見てみましょう。

 

介護教室ケアマイスター錦糸町教室

 

5日間の短期間で取得可能な講座です。修了証は最終日に発行してもらえます。費用は33,480円(税込)でテキスト代、修了証代すべて含んでます。おそらくケア資格ナビにある福祉用具専門相談員講座の中では、一番安いかとおもわれます。

 

未来ケアカレッジ

 

全国展開している福祉系の専門学校です。振替システムがあるので、万が一講座を休んでしまっても大丈夫。理学・作業療法士を中心とした講師陣から、福祉用具の活用方法を学べます。費用は35,640円(税込)で、テキスト代含む。

 

日本キャリアパスアカデミー

 

さいたま市にある資格の学校。平成22年設立の比較的新しい学校です。費用は32,940円(税込)、別途テキスト代3,780円(税込)。

 

ヘルスケアサポート ハクビ

 

就業相談等の進路サポートが充実しているところです。費用はテキスト代を含んで37,800円(税込)。

 

このように福祉用具専門相談員の認定を得られる全国の学校を、ケア資格ナビなら簡単に比較出来ます。あなたのお気に入りの学校を見つけましょう!

 

ケア資格ナビってどんなもの?

ケア資格ナビは、年間100万人以上が利用している介護・福祉・医療資格の講座比較サイトです。全国の厳選スクールを地域別に、費用や期間・講座内容等で比較することができます。

 

福祉用具専門相談員 ケア資格ナビ

 

福祉用具専門相談員のカリュキュラム

老人保健福祉制度の概要、介護保険に関する基礎知識、高齢者等の心理、医学の基礎知識、介護場面における福祉用具の活用、リハビリテーション概要、介護技術、福祉用具の活用に関する実習、などの項目を学習していきます。実際に資料を取り寄せてみて、どこが良いかじっくり比較しましょう。

 

介護が必要な高齢者や障害のある方が、介護保険の制度の下で福祉用具を求める場合は、必ず福祉用具の専門家に相談する必要があります。

 

福祉用具専門相談員は、利用者が可能な限り自立した日常生活を送れるように、心身の状況・置かれている環境等を正確に理解し、適切に器具選びの手助けや取り付け、調整等を行います。

 

これは大変重要な役割で、福祉用具の選定のプロフェッショナルとして今後の活躍が期待されています。

 

資格は最短5日で取得可能で、資格試験もなし。ですがこれからの超高齢化社会において、その需要はますます増えると考えられています。

 

より選ばれるサービスを提供したい、ケアマネージャーを目指している、福祉用具関連の会社に就職したい、家族の介護で福祉用具を扱う、といった方にもお勧めの資格

 

まずは無料の資料請求

福祉用具専門相談員 資料請求

 

 

福祉用具専門相談員の資格で給料・収入はどうなる?

福祉用具専門相談員の資格を取得して、何か手当が付いてお給料が上がることは今のところはほとんど無いようです。

 

ただし福祉用具専門相談員の有資格者に限定した求人が実際に出ていますので、就職に有利になる場合はあります。

 

給料は会社によってまちまちなのが実状ですが

 

福祉用具専門相談員 収入

福祉用具専門相談員の資格を生かして働く場合おおむね月給18万円〜25万円位のところが多いようです。もちろん各種社会保険完備、交通費支給、賞与ありの会社がほとんどです。ちなみに外回りの営業職での求人が多いので、普通自動車免許は必須のようです。

 

福祉用具専門相談員の就職・求人

大手ホームセンターや大手薬局に就職出来ると比較的待遇が良いですが、なかなかそういう求人は少ないかも知れません。それでもアルバイトから入って正社員になれる場合もありますし、小まめに求人情報をチェックしていればいつかチャンスは来ると思われます。

 

福祉用具専門相談員

最近はどの業界でも人材不足ですので、売り込むチャンスは十分あります。それに中小の福祉用具リース会社等の営業でも十分楽しいと思います。いずれにせよこれからも高齢者の人口はますます増えていきますので、福祉用具専門相談員としてのお仕事もますます増加していくだろうと考えられます。

 

もし収入を重視される場合は

 

歩合制の会社なら稼げるかも知れませんね。福祉用具によっては高額な物を取り扱う場合がありますから、そうなるとお給料も上がってさらにやる気もアップします。ただし高齢者の方がお客さんになる場合も多いですので、トラブルには気を付けたいものです。強引な契約はトラブルの素に

福祉用具専門相談員の資格は取得も簡単ですが、需要は結構あると思われます

 

ですので特に手当てが出ないとしても、人並みのお給料は貰えるでしょう。一生をこの資格のスキルのみで食べていけるかどうかは分かりませんが、介護業界に入るきっかけにはなる資格だと思います。

 

休日については

 

土日祝日が休みの会社はまだまだ少ないようです。それでも営業成績の結果がでれば、楽しい仕事だと思います

 

どんな仕事でもそうですが、慣れるまでが大変ですね。早い者勝ちではないですが、今この「福祉用具専門相談員」という資格に関わるお仕事は、大変チャンスだと思います。出来るだけ汗をかいて固定客を掴みましょう

 

需要は必ずありますので、それを掘り起こす営業力が求められます。将来的には自分の会社を作ることも可能です。若いうちに汗をかいて、人脈を作り将来への財産にしたいものです。「福祉用具専門相談員」は、将来性がある、とても魅力的なお仕事だと思います。

 

福祉用具専門相談員のおすすめ就活サイト

福祉用具専門相談員をはじめ、介護系職種の就職・求人については、スマイルSUPPORT介護という介護求人サイトがお勧め

 

スマイルSUPPORT介護

 

全国の介護求人情報から、サービス形態、職種、勤務地等のご希望の条件を入力して、検索することが出来ます。もちろん福祉用具専門相談員で検索してもヒットします

 

インターネットが苦手な方でも利用できます。利用料は完全無料でお気軽に利用できます。

 

大手から中小介護事業所まで多くの求人情報が提供されています。民間に開放されているハローワーク介護求人の検索も可能となっています。看護師と同じで、全国どこの事業所でも人手不足ようですが、待遇面の改善はこの業界の課題ではあります。

 

「福祉用具専門相談員指定講習」を受講した各指定研修機関でも

 

就職や求人の斡旋をしている場合があります。紹介による就職も、ひとつの手段だと思いますので、機会があれば応募すればいいと思います。ただしこの業界はどこも人手不足ですので、お給料を含む労働条件等をきちっと調べる必要はあります。決して安請け合いをしてはいけません。

 

「福祉用具専門相談員」という資格

福祉用具に限定した専門職で簡単に取れる資格ですが、就職には有利な資格だと思います。実際に、「福祉用具専門相談員」の有資格者に限定した求人も出ています。

 

だからまずこの「福祉用具専門相談員」の資格でこの業界に入り、少しずつキャリアアップするのも、いいかも知れません。やる気があれば、就職へのハードルは、そんなに高くないと思われます。

 

まずは無料の資料請求

福祉用具専門相談員 資料請求

 

 

福祉用具専門相談員の資格合格率と難易度はどのくらい?

福祉用具専門相談員の資格には、特に試験等はございません。

 

合格率と難易度

都道府県が指定した福祉用具専門相談員指定講習を受講し、所定の課程を修了すればだれでも「福祉用具専門相談員」になれます。出席さえすれば100%合格ですから、難易度としては非常に簡単ということになります

 

しかし、福祉用具専門相談員の認定を受けたからといって、すぐに専門家になれるものではありません。福祉用具の専門家の入り口にあたるのが、この資格なのだと言えます。各指定研修機関によって異なりますが、講習のスケジュールは40時間のカリキュラムを5日間に配分して行うことが多いようです。

 

学習内容として

「老人保健福祉制度の概要・介護保険の基礎知識・高齢者等の心理・医学の基礎知識・介護場面における福祉用具の活用・リハビリテーション概要・介護技術・福祉用具の活用に関する実習」という項目を学習していきます。講習には実際の福祉用具を使った実習が含まれている為、通信講座はなく通学講座のみとなっています。

 

この資格は医療や福祉業界での経験が無い方でもチャレンジ出来る資格となっています。

 

実際の福祉用具に触れながら技術を身に付けるので

  • 福祉用具に興味のある方
  • 福祉用具に関係のあるお仕事をしたい方

などにおすすめ

また福祉用具の選び方や使い方などについてのアドバイスをするので、人に接するお仕事をしたい方にもおすすめします。

 

介護保険の福祉用具貸与事業所には

 

常時2名以上の「福祉用具専門相談員」を配置することを義務づけています。これからの超高齢化社会において、ますます車椅子・特殊ベッド・歩行器・歩行補助つえ・入浴補助用具など、福祉用具の選び方や使い方についてアドバイス出来る人材が必要になってきます。

 

よってこれからは福祉用具貸与事業所、福祉用具販売店、福祉用具メーカー、福祉施設、訪問介護事業所、ホームセンターなど、活躍の場もますます増えてくるでしょう。

 

冒頭でも少し触れましたが、資格の取得=専門家ではありませんので、取得してからがそのキャリアのスタートです。キャリアを積んで将来ケアマネージャーを目指していくのもありかもしれませんね。

 

無試験・短期間で資格取得が可能なのに、将来性のある「福祉用具専門相談員」を、あなたも取得してみませんか?

 

福祉用具専門相談員の資格が取得できる講座とは

福祉用具専門相談員の資格を取るには通学講座しかありません。

 

福祉用具専門相談員の相場

これは所定の課程に実際の福祉用具を使った実習が含まれている為です。料金はテキスト代込みで、35,000円前後が相場です。中には30,000円を切る格安講座もありますが、いずれにしろ講座内容をよく調べて申し込む必要があります。

 

時間のない方にとって通学講座は大変ですが

福祉用具専門相談員は幸いにも最短5日間で取得できます。土曜日、日曜日をうまく利用すれば、それほど時間を取られることもなく取得できるでしょう。

 

土日コースの例としては、毎週日曜日の9時〜18時に講習を受けていけば、最終日には修了証明書が交付されます。もちろん平日コースもあります。大手の研修機関では1年を通じて毎月開講していますので、都合のいい時期に申し込めます。

 

また振替や補講を実施している所もありますから、この点もよく調べる必要がありますね。

 

将来的にケアマネージャー(介護支援専門員)の資格取得までを考えた場合

ケアマネージャー資格取得までを考えた場合

社団法人シルバーサービス振興会が主催する「福祉用具供給事業従事者研修会」を受講して、「福祉用具専門相談員」の資格を取得しておいた方がいいです。講習時間は50時間と長めですが、料金はあまり大きくは変わらないかと思います。

 

「福祉用具供給事業従事者研修会」を終了後、5年以内に同じくシルバーサービス振興会主催の「福祉用具供給事業従事者現認研修会」を修了して、かつ「5年以上の実務経験」があれば「介護支援専門員実務研修受験資格」(ケアマネージャー)の受験資格を得ることもできます。

 

介護職以外でのケアマネージャー受験への道が開ける資格として注目

研修機関によっては、「福祉用具専門相談員指定講習」にプラス10時間の講習で「福祉用具供給事業従事者現認研修会」修了とすることができます。

 

「福祉用具供給事業従事者現任研修会」を受講時に5年の実務経験がなくても、受講後に通算して5年の経験を得られれば、ケアマネージャーの受験資格が得られます。

 

「福祉用具専門相談員」の認定を受けることで就職が有利になる場合もありますが、必ずしも即戦力を指すものではありません。

 

即戦力と認められるにはそれなりのキャリアが必要になって来ます。福祉用具の専門家の入り口にあたるのがこの資格と言えるかも知れません。

 

福祉用具専門相談員のメリット

福祉用具専門相談員の資格をとると、どのようなメリットがあるのでしょうか。見てみましょう。

 

人と接するお仕事が出来る

「福祉用具専門相談員」の就職先としては、福祉用具貸与事業所、福祉用具販売事業所、福祉用具メーカー、福祉施設、訪問看護事業所、ホームセンター、薬局、などが考えられます。

 

いずれの職場であっても、人と接するお仕事であることに違いはないです。福祉用具の選び方や使い方などについて、利用者の意向を伺いながら、助言をして行きます。人の役に立っていると思うとやる気が出ますし、感謝されたときには尚更うれしく感じます。とても遣り甲斐のあるお仕事です。

 

就職の幅が広がる

前述のように「福祉用具専門相談員」の認定を得ることによって、様々な就職先が考えられます。福祉用具貸与事業所、福祉用具販売事業所、福祉用具メーカーでは、営業のお仕事が考えられますし、ホームセンターや薬局では販売のお仕事が考えられます。

 

福祉施設、訪問看護事業所では、利用者に助言をしたりするのがお仕事になります。

 

必ずしも希望する会社や職種に就けるとは限りませんが、チャンスが広がるのは間違いないです。個人的には、大手のホームセンターや大手ドラッグストアーへの就職がお勧めです。

 

専門的な知識を得られる

「福祉用具専門相談員」の資格をとることによって、多くの福祉用具の専門的な知識が身に付きます。制度面、医療、福祉、心理、リハビリテーションなど様々な側面からも学習しますので、幅広い知識が身に付いていきますし、さらにその知識は実際に利用者様と接することによって理解度が深まります。

 

資格の取得は、専門家としては入り口に立ったに過ぎません。仕事を通じ知識を重ねることによって、福祉用具の専門家として成長して行くのです。

 

資格を取得することによって履歴書に書けるので、やはり就職に有利になる場合があります

1つでもアピールポイントがあると、話が盛り上がりますからね^^またこれからの時代、「福祉用具専門相談員」として得た知識は必ず役立ちます。現在、総人口の4人に1人が65歳以上で、これからもますます高齢化は進んで行きます。

 

高齢者施設が不足することは目に見えていて、自宅での療養・介護が求められる時代になります。そこで訪問看護事業所などの仕事が増えてくるのですが、「福祉用具専門相談員」としての仕事も確実に増えます。これから先、とくに日本ではその需要が無くなることはあり得ないでしょう。

 

まずは無料の資料請求

福祉用具専門相談員 資料請求