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ボールペン字の通信講座

ペン字の練習というは、今までに覚えた文字の形を忘れ、理想的な文字へ上書きする作業になります。この時に利用する手本は今後の筆記字体に深く影響します。それだけに講座選びは字体の好みを最優先したいです。

 

通信講座を販売している企業は、いずれも書道やペン字の流れを組む “団体” が関係しています。それぞれの団体によって流派が異なり、手本から受け取る印象も変わります。
女性が書いたような、クセが少ない手本。古典による正統的な学びを重ねた、ペン習字らしい手本。学校の書写教育に使われるような、読み易く親しみやすい手本。など、特徴はさまざまです。

 

しかし、ペン字を習い続けていく間に目が肥えたとしても、既に備わっている感性が劇的に変わることはありません。比較する際に印象に深く残った手本はよくチェックしておきましょう。文字を練習し添削課題が返却されるまでの間隔が空けば空くほど、添削結果は軽い存在となっていきます。できれば迅速に対応してもらえる講座が望ましいです。
通信講座を修了した後のステップが充実しているかどうか、も大切です。

 

一般的に通信講座の受講期間は、半年から1年となっています。講座を修了した後に「同じ手本で練習が継続できるシステム」が残されているかどうか、長く面倒を見てもらえる会派を選ぶのも上達の秘訣でしょう。

 

ユーキャンの実用ボールペン字講座は、私が最初に受講した講座でもあります。
これはどの講座にも共通して言えることなのですが、テキストの内容自体は市販のペン字教本とほぼ変わりありません。テキストがA4判と大きいため書き込みやすかったり、習う文字の順序に工夫が凝らされている特徴があるものの、基本は「手本をよく見て書きましょう」に基づいた反復練習システムです。そのため、通信講座の受講料、その大半はほぼ添削費用と捉えてもいいくらいです。

 

ユーキャンの添削の場合、内容にはやや物足りない印象を感じてしまいます。1回分の添削費用を鑑みると、もっと朱を入れて欲しいかな。でも基本的に添削は、「その人がまず改善すべき最低限のポイント」を指摘するものらしいので、始めて間もない頃ではこの程度の指摘がちょうど良かったのかもしれませんね。
決められたカリキュラムに身を置いて課題を提出し、朱を入った箇所を復習する。この確固たる流れが大手のユーキャンです。独自のSNSで受講生と交流できたり、練習が滞っているとお伺いのハガキが届いたりと、外部からやる気の維持を促してくれます。
講座を修了した後のステップは、中級編と称した通信講座、または東京教室への通学といった選択があります。
受講料は29,000円(最長3年、添削12回)。添削課題が返却されるまで約3週間でした。

 

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