ベビーシッター 資格 費用

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ベビーシッターになるためには

ベビーシッターになるためには

子供が好きで、子供に関わる仕事がしてみたい!という方は、ベビーシッターになるという選択肢はいかがですか?保育士の資格や幼稚園教諭といった資格もないし、今からじゃそういう仕事をするのはちょっと無理かなぁ…という方でも、ベビーシッターなら誰にでもなることができるチャンスがあるのでオススメ。

 

働き方も

 

比較的自由で独立することも可能ですし、待機児童などの問題で将来性も期待できる強みがあります。

 

このサイトではベビーシッターになるために取得しておきたい資格や資格取得にかかる費用、ベビーシッターの収入事情など、ベビーシッターに関する情報を紹介していきたいと思いますので、どうぞご覧ください!

 

ベビーシッターの仕事をしたいなら

ベビーシッターの仕事をしたいなら、どのような学校に通って、どのような勉強をし、どのような資格を取得しなければならないのかな?と、まず初めに考えることかと思います。

 

ですが実際はベビーシッターになるにあたって、特別な資格は必要ないというのが現状なのです。(けっこう問題だと私は思いますが…)

 

ベビーシッター募集の応募要項の欄にも

  • 子育て経験者、大学・専門学校の保育士、幼稚園教諭資格取得コース専攻の学生
  • 有資格者(幼稚園教師・保育士)
  • 何より子どもが好きな方
  • と記載されて、”以上に当てはまる方”という募集要項をよく目にします。大事なお子様を預かる仕事がなんと無資格というのは驚きですが、これが現在社会で問題とされていることなのです。

     

    子供を預かる仕事をするということは

    子供を預かる仕事をするということ

    それなりに知識や経験がなければできないことだと思います。実際に子供の面倒を見てみるとわかるかと思いますが、同じ人であっても「大人」と「子供」では緊急時の対応や世話の仕方も異なってきます。

     

    ベビーシッターに必要な知識としては、乳幼児発達に関する知識、ケガや医療に関する知識、栄養に関する知識、乳幼児心理学の知識があれば申し分ないかと思われます。

     

    保育士や看護師の資格があれば最有利なのはもちろんですが、独学や経験から知識を得ているというベビーシッターもいるかもしれません。ですが大概のベビーシッターは、保護者の方とは初対面での関係です。初対面で「無資格ですが乳幼児の全ての知識を得ています」と言われても、具体的な資格など証明出来る物がないのは正直不安ですよね(^^;

     

    子供の急な体調の変化やケガ、病気は予測がつきません

    専門的な資格を取得していないとしても、そういった不測の事態へ臨機応変に対応出来るよう、育児や医療に関する知識や学習が必要不可欠です。

     

    チャイルドマインダー・ベビーシッター

    そこでそういった知識を身につけながら取得できる民間資格にはチャイルドマインダー・ベビーシッターというものがあります。

     

    ベビーシッターは大切な子供の命を預っているという責任があるので、これらの資格を取得することが自分の仕事のみならず、子供の笑顔を守るためにも必要なことであるという自覚をもって、ぜひ取得をして頂きたいと思います。

     

    >>>チャイルドマインダーの資格の資料請求をしてみる

     

    ベビーシッターとチャイルドマインダーの違い

     

    ベビーシッターは主に、お宅を訪問して子供の世話をしていくという方法となります。一方チャイルドマインダーは、子供を特定の場所に連れてきてもらい、そこで小規模(4人まで)の保育を行うというものです。

     

    仕事内容はさほど大差はありませんので、どちらを取得するのが良いかというのは、あなたがどう働きたいかによって変わってきます。比較をしてみると、ベビーシッターは収入が不安定になりがちになるのに対して、チャイルドマインダーは安定して収入が期待できます。ですがベビーシッターはお宅へ訪問するという特性上、必要最低限の道具があれば簡単に仕事ができますが、チャイルドマインダーは自分が提供する場に子供を預けさせるため、万が一のことを考慮して大がかりな設備が必要となってしまいます。

    まずは無料の資料請求から

    言葉で言われただけでは具体的なイメージもわきにくいでしょうから、まずは資格の資料請求をしてみましょう。どのような感じで講座が進み、試験は難しいのか、資格取得までいくらかかるのか、就職先はどうなのかなど、詳しい情報を知ることができます。

     

    もちろん資料請求は無料ですし、資料から講座の申し込みもできますので、まずは一歩を踏み出してみましょう!

     

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    ベビーシッター 資格

     

     

    ベビーシッターの資格取得にかかる費用

    ベビーシッターの資格取得にかかる費用

    ベビーシッターは資格がなくてもできる仕事となっていますが、これはベビーシッターへの認識として大問題とされており、今後は必ず改善されていかなければならない問題です。ベビーシッターとして仕事をしたいのであれば、必ず資格を取得しておきましょう

     

    ではベビーシッター資格取得のための費用はいくらぐらいかかるのでしょうか?

    なるべく節約するために独学で挑戦してみる、という方もいらっしゃるかと思いますが、その考えはお勧めできません。資格取得のための費用とは、様々な理由があってこそのお値段なのです。

     

    保護者の方々及び社会の大切な宝物である子供を保育するためには、費用を惜しまず資格を取得しプロフェッショナルの道を目指していきましょう!

     

    自分が面倒を見た子から「せんせいだいすき!」なんて言われた日には、心の底から「ベビーシッターになってよかった!」と思えることでしょう(^_-)

    ベビーシッターの資格を取得するには

    1. 養成校での通学学習制を選ぶか
    2. 通信教育での自宅学習制を選ぶか
    3. また保育系の資格を既に持っているか

    によって費用が異なってきます

    おおまかな費用としては、おおよそ5〜40万円が資格取得までの相場です。

     

    幅が広くて参考になりにくいかとは思いますが、詳しくは資格資料をご覧になって頂ければと思います。

     

    通学学習制の特徴

    通学で取得するメリットとしては

    • 一人ではなく専門の講師と共に授業を進めていくことができるので学びやすい
    • 基礎から現場での実践力まで、しっかりとした指導を受けられる
    • 平日コース・夜間コース・土日コース・短期コースなどが選べて、学習のペースを作ってもらえる
    • 共に学ぶ仲間との情報交換の場が設けられる

    などがあげられます。
    一方デメリットとしては

    • 働きながら、子育てをしながらの通学が困難
    • 家の近くに養成校がないと通う手間ができる
    • 自分の学習ペースに合わない場合がある

    といった点があげられます。

     

    通信学習制の特徴

    通信学習のメリットとしては

    • 授業開始から終了まで全て自分のスケジュールで行える
    • 自分のペースで授業の進度をが決められる
    • いつどこにいても、その場が自分だけの学校となる
    • 動画などで繰り返し確認しながら学習できる

    といった特徴があります。
    デメリットとしては

    • その場で教えてくれる専門講師が不在
    • 手取り足取りの実技学習が体験できない
    • 一緒にわかちあう仲間がいない
    • 怠惰なペースに陥ってしまう
    ということがあげられます。

     

    特に自分でしっかりと計画を立てて着実にこなす意思がないと、高額な講座費用を無駄にしかねないので注意が必要です。

     

    ベビーシッターの資格取得を目指すにあたり、自分にあった学校選びがまず重要です。授業のカリキュラムを重視するのか、費用の最安値を重視するのか、自分が納得した講座選びをしたいものです。

     

    資格資料の一括請求サービスをうまく活用して、自分の納得できるものを受講しましょう。

     

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    ベビーシッター 資格

     

     

    ベビーシッターの資格の合格率・難易度

    ベビーシッターの資格の合格率

    無資格でできるベビーシッターの仕事ではありますが、やはり資格を取得しておくとメリットは大きいです。

    ではベビーシッターの資格取得には、認定養成校の資格を取得するとなるとどのくらいの勉強量が必要で、合格率や難易度がどれくらいのレベルにあるのだろう?と気になりますよね。

    公益社団法人 全国保育サービス協会で年1回、毎年7月に行われている認定ベビーシッター試験をみてみますと、例年の合格率は約90%であり、難易度はDランク(易しい)となっています。

     

    その他、通信教育学習で資格を取得する場合は自宅でのビデオと教材での学習終了と共に「終了資格」というのが認定されるので、特に試験は設けられていないものもあります。つまり資格取得の難易度は容易だということが言えるかと思います。

     

    ちなみにですが公益社団法人 全国保育サービス協会で実施されている認定ベビーシッターの認定取得方法には、2通りがあります。

     

    1つは、全国保育サービス協会が実施する2つの研修会受講を受けて、指定試験受験に合格すること。もう1つは、認定ベビーシッター資格取得指定校に入学し、保育士資格取得のための指定科目の他「在宅保育」に関する科目を履修し、単位を取得して卒業後に取得する方法です。

     

    試験対策としては、全国保育サービス協会出版の過去問題集をこなすことが基本

     

    また養成校の通学学習や通信教育学習などの講座を利用して受験に備えるのも有効ですので、焦らずコツコツと着実に勉強をするよう心がけましょう。

     

    ベビーシッターの資格取得には実務経験が必要?

    ベビーシッターの資格は国家資格ではなく民間の資格となります。よって取得する資格によって講座内容が違ったり、条件が違うことがありますのでよく比較することが必要です。

     

    公益法人社団法人全国保育サービス協会の「ベビーシッター認定資格」をみてみますと、実務経験(ベビーシッターの実務経験とは、ベビーシッター(在宅保育)、ファミリー・サポート・センター事業、地方公共団体が実施する保育ママ、保育施設でのアルバイトなどでの活動の有無で、期間や時間数は問わないようです)と筆記試験合格、講座修了が取得条件となります。

     

    一方でBTEC認定チャイルドマインダーの場合や、一般社団法人 日本能力開発推進協会のベビーシッターに関しては、講座を受講して試験に合格をすれば取得できるため、経験の有無は問われません。経験や他の保育資格があるかどうかによって、かかる費用には違いが出てくるので確認しましょう。

     

    ベビーシッター資格は独学で学べる?

    ベビーシッター資格は独学

    ベビーシッター・チャイルドマインダーに関わらず、そうした保育系の資格を取得するには講座を修了することが、資格取得の条件となっております。よって独学して資格だけ取得するということはできません。

     

    さらに公益法人社団法人全国保育サービス協会で年1回実施されている「ベビーシッター認定資格」では、実務経験も資格取得の条件となります。実務経験があるから独学でも大丈夫でしょ?と自己判断はせず、在宅保育・個別保育の特性及び専門性をしっかりと理解するためにも講座を受講しましょう。

     

    いくらそれほど難易度の高くない資格とはいえ、仕事内容は人の命に関わる場合もありますから、やはりしっかりと講座を受けてからの方が後々の安心と自信が違います。専門の養成校や通信講座でのベビーシッター資格というものでは、就職時に役立つ「修了証明書」というものが講義や講座を修了するともらえます。

     

    また専門の講師による現場での実例や、実際に役に立つアドバイス等も身に付けることが出来ます。保育士や幼稚園教諭の免許状を所持し、育児の経験がある方でも、やはりベビーシッターの仕事を始めるというならば勉強をかねて講座を受講してみると、新しい知識や発見があるという場合がほとんどです。

     

    保育士や幼稚園教諭とは似たような職種ではあるのですが

    やはり専門にプロとして活動していくためには、更なるキャリアアップと知識・信頼を得るために講義を受講しているということが言えます。

     

    自分に置き換えて考えてみれば、大切な我が子を実績も経験も知識もある信頼できる人に預けたい、と思うのは当然ですよね。そのニーズに応えて活躍していくのであれば、独学という手段ではなく公に認められている手段をとるのがベストと言えるでしょう。

     

     

    ベビーシッターになると給料・収入・年収はどのくらい?

    給料・収入はどれくらい?

    ベビーシッターは保育を必要とする保護者やその子どもへの「個別保育コンシェルジュ」です。

     

    一般的に、個別のコンシェルジュが低価格で質の良いサービスが提供できるとは考えられないですから、ベビーシッター専門で仕事をすると収入的なものも他の保育方法より少し高く設定されています。

     

    資格や経歴はもちろん、所属する会社・地域・条件にもよって大きな差が出てくるのはもちろんですが、相場としては平均時給が約1,000円〜2,000円平均月給が約160,000円〜400,000円くらいだと言われています。

     

    その他にも早朝・夜間サービス料金、子ども人数追加サービス、沐浴サービス、家事代行サービス、障害児保育などが利用者の事情により追加される場合もありますから、もちろんその分収入は上乗せされるでしょう。

     

    幼稚園教師や保育士と比較してみると、伸びしろや自由度はありますが、その分負担も大きくなっていると言えます。勤務時間や休日も様々となりますので、本人のやる気によってはさらに収入面を伸ばすことは十分に可能となるでしょう。所属されるベビーシッター会社でも、経験や実力により指名される回数も多くなればより高収入が期待できます。

     

    ベビーシッターという仕事は、経験や頑張りが自分の給料に反映されることが大きい職業だということが言えるかと思います。